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天然鉱石大研究


中村司の天然鉱石大研究
日本東洋医学財団では、超こだわりホットパックのさらなる改良のための鉱石研究は
もちろんのこと、遠赤外線やマイナスイオンの出る鉱石の研究も行っております。

鉱石は、いわゆる岩盤浴の材料になる石が多いのですが、「これらをどのように利用
したら、効率よく患者さんが健康になれるのか?」ということを検討しています。

たとえば、秋田県の玉川温泉は、ガン患者さんが湯治に殺到することで知られています。
この玉川温泉の北投石(ほくとうせき)は、放射線を発するラジウム鉱石ということで有名
です。

また、国の特別天然記念物にも指定されています。
玉川温泉の実地測定でも計測場所によって大きく違うものの、3.0~3.8マイクロシー
ベルト/h(μSV/h)程度の放射線量があるとされているようです。

ほかにも、放射線量(μSV/h)を測るための放射線測定器、マイナスイオン測定器、
サーモメーターなどを買いそろえ、台湾・ヨーロッパなど、直接現地へ赴いて10種類
くらいの鉱石を分析・研究しています。

日本東洋医学財団が入手し、研究している鉱石
ざまざまな鉱石を研究・分析しています。
鉱石の研究資料について
鉱石の研究
麦飯石・バドガシュタイン鉱石
トルマリンの原石・トルマリン
天照石は宮崎県と大分県の県境だけで産出される、世界でも珍しい岩石です。
天照石の特徴について
マイナスイオンの発生量が非常に多い。
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